重要なお知らせ[注意喚起]!
最近、実在の会社名や役員の名前を騙りLINEグループを作成させようとする不審なメールが出回っているようです。当社におきましても2025年12月頃から、当社代表者の名前を騙ってLINEグループの作成や招待用QRコードの送付を依頼する不審なメールが複数確認されています。
このようなメールは、当社とは一切関係のない迷惑メール(なりすましメール)ですので、ご注意ください!
当社からメールにてLINEグループの作成や招待用QRコードの送信を依頼することは一切ございません。
このようなメールを受信された場合は、フィッシングサイトへの誘導、不正アクセス等の危険性もございますので、個人情報の入力、LINEグループの作成、リンクされたURLへのアクセス、メールへの返信などは一切行わず、すみやかに削除いただきますようお願いいたしますm(._.)m
■確認されている迷惑メール(なりすましメール)の例
送信元(差出人):当社代表者の名前になっているが、アドレスは○○○○@outlook.comなどフリーメールや無関係なアドレスが使われている。
件名:当社名など
本文(例1):
メールを受領されましたら、
今後の業務プロジェクトに対応するため、今すぐ新しいLINEの業務用グループチャット(群組)を作成してください。
なお、グループへの他のメンバーの追加につきましては、私が参加した後に行っていただければと存じます。
グループ作成が完了しましたら、参加用のQRコードを発行のうえ、本メールへご返信ください。
私がQRコードからグループに参加し、その後の業務調整を進めさせていただきます。
お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
------------------------------------------------
株式会社Doorside(ドアサイド)
代表取締役
尾形 紀彦
------------------------------------------------
本文(例2):
メールを受け取った後
今後の業務プロジェクトに対応するため、新しいLINEのワークグループの作成をお願いいたします。
グループへの他のメンバーの追加は、私が参加した後に行います。
グループ作成が完了しましたら、そのグループのQRコードを生成し、このメールにご返信ください。
私がQRコードからグループに参加し、その後の業務調整を進めさせていただきます。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
------------------------------------------------
株式会社Doorside(ドアサイド)
代表取締役
尾形 紀彦
------------------------------------------------
※メールの文面にはいくつかのパターンがあるようです。
■なりすましメールの見分け方
送信元(差出人)が当社代表者の名前となっていますが、実際の送信元ドメインが当社のもの(@doorside.com)とは異なっている。
当社から、このような内容のメールをお送りすることはございません。
メールアドレスをご確認頂き、ドメインの異なるものについては当社とは全く関係のないメールですので、みやかに削除をお願いいたします。